2010年01月

大好きな人



以前にも記事にしましたがこちら

週3日、透析をしている姑の
迎えにきてくれるヘルパーさんは大の犬好き
実際おうちにも(あいちゃん)がいます。
その、あいちゃんのおやつをいつも持ってきてくれて
モカと遊んでくれます。
始めは、ピョンピョン飛び跳ねてまったく落ち着かなくて
ヘルパーさんの「おすわり!」って言葉も聴きいれないけど
わんちゃんの扱いになれてる人なので、徐々にモカに
数を数えて待たせることをしてくれます。

目の前にスペシャルおやつ見ながら待ってるモカの姿
後ろから見るとオットセイみたいね!

この日は、2個もおやつ持ってきてくれました。
欲張りなモカは1個先にもらって食べてもう1つもらう気です。
2個めのおやつもらったらさっさと部屋に入っていく姿おもしろかったんだけど
ヘルパーさんの顔がばっちり映ってしまったのでカットしました。(残念

今では来る日がわかるようで玄関の前で30分前から待機して
姿見たら、ものすごい勢いでおしり、プリップリに振ってます。
私達家族にもこんなにもおしり振らないのに(^_^;)
そんな、姿良かったら見て下さい。



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伏せて待つ意味

いつの頃からか記憶が定かでないのですが

散歩中前方または、道の向こう側にいるワンコを見つけると座ってじっーと見つめるようになった

で、しばらく動かない

なので、ワンコにたくさん出会ってしまうと

そんなに、歩いていなくても時間ばかりかかっておばちゃんへとへとになることも・・・

名前を呼んでも全く聞き入れず、リード引いてもてこでも動かず

そして、近づいてきたわんこさんが来たらさらに伏せる。

そこで、うまく挨拶してもらえればいいがそうでない時はワンコが通りすぎた後リード噛んでおばちゃんに八つ当たりされることもたびたび(ワンコのみなさん!モカと挨拶してください)

先日も、前方よりポメラニアン連れのご夫婦が・・・・

もちろんモカさん、伏せて待機

そのご主人が「これ(伏せてる)どんな意味があるんだい?」って聞いてきた

「おそらく、私は敵意ありません!って言う意味だとおもいます。(これも、チャーリーママさんに教えてもらいました) 
ただ、まだ子供なので遊びたい!って近づこうとはしますが・・・」

ご主人「ほーっそうかい」

そんな、会話しているうちにモカはそのポメちゃんに近づいてしまったら
ご婦人の方が「ああ、こわいこわい」って言いながら
先に行ってしまいました。

 はぁ?こわい (まぁ、あたしも昔はそうだったけど)だから今「敵意無いっ」て言ったじゃん!!!!!

ちょっとぉぉ、 (かなり)ムッときたけど

まぁ、仕方ないよね、相手はちっこいもんね!

こんな、黒い仔びっくりしちゃうよね!

でも、ポメちゃん遊びたそうだったけどなぁ?

この、伏せる姿みて

「まぁ~おりこうね~」って言われるときもあれば

ものすごく警戒されるときもある

モカ地区はとてもわんこと暮らしてる方が多くて

それと同時にいろいろな飼い主さんに出会う。

ワンコ、連れてると初めて出会う人でも話が出来ちゃうところがおもしろいよね~

(って、それはおばちゃんがおしゃべりだからじゃないよね~?モカ!?)

モカ112

おばちゃんだけ、いっぱいお話しててごめんね~

モカとご挨拶してくれるワンコってなかなかいないね
























犬と暮らすこと ③

なぜあんなに怖かったのか・・・

何に怯えていたのか




こんなに可愛いくてやさしい目をしていたのに

モカ106
くりまんじゅうさんが撮ってくれた写真です。)



無知だったよね!でもまたそれが逆に良かったことも

無知だからこそ無我夢中だった。


今日で、モカは11ヶ月になった。

我が家にきてから9ヶ月・・・いろいろあったね~。

Tシャツは破かれ、腕は傷だらけ、何でもかんでもかじるし、犬ぱしりはするし

その都度、「こら~」って追っかけまわして

追い詰めてしまったことも ごめんね



おばちゃんは、まだまだ、わからないことたくさんあって

モカからしたらイラつくことするかもしれない


でも、信頼されるリーダーになれるようにがんばるよ!

チャーリーママさんの言葉本当に励まされます。
ありがとうございます。

「犬の良いところは、やり直しも快く受け入れてくれること、かな。
邪念がないから、
こちらが変われば
「OK!了解!」
って・・・思ってくれるんですよ。
魔法ではないから、今日明日は無理でも、
2か月3か月先にはきっと今望む関係が出来ているはずです。
頑張ってね。 」


これからは、楽しんでモカと暮らそう!

たくさん笑ってもらえるように・・・

モカ107











犬と暮らすこと ②

「甘噛み」ってことすら知らなかったおばちゃん

犬はすべて外で飼ってたから・・・

どんどん、噛み始めるモカに驚きしつけ本読みあさるかネット検索ばかりした

「甘噛みは支配的行動 それを放っておくと将来人を咬む犬になる]

って事をうのみにしたもんだから、さぁ大変・・・

なので、必死に

「いけない」「だめ」ばかり言っていた。  で? やめるわけもなく

ひっくり返して、脇を押えこんで「だめ!!!」の連呼・・・(このひっくり返した顔がまた怖かった)

口の中に手を入れる、マズルつかむ、つまむ、これらはすべておっかなびっくりでやっていた。

これじゃぁ、今思うと効果などありませんよね!

私が、びくびくしてるんだもん、

それでも、どうにかこうにか娘たちもがんばって甘噛みに耐えてくれたので乗りきれた?!

一時期やたらおばちゃんだけに足に噛んできた時期もあったなぁ~

あまりの、痛さに逃げまわったことも(泣)


その後、避妊手術したあとチンピラ犬になったモカにまたまたがぶがぶ噛まれはじめ・・・

今度は、乳歯とは違って、圧力もかかってしびれるような痛さ

この時期、本当に途方にくれた・・・。

やっと、甘噛み落ちつたと思ったのに、また始まったって家族中真っ青

この頃から、チャリーママさんに相談するようになり

セブンマンスクレイジーという言葉を知り

「風邪みたいなものこの時期やり過ごして」と・・・

そうか、風邪かぁ~って思うようにしたらだいぶ気が楽になったのを

覚えています。(だいぶこじらせてしまったけど)



そして、もうひとつ知らなかったことが・・・

「アイコンタクト」

おばちゃん、動物とは目を合わせてはいけないと小さいとき誰かに聞いた記憶があり(爆)

「アイコンタクト」をするって知ったときは

本当に驚いたんです。






犬と暮らすこと ①

おばちゃんのブログタイトルの下に
「犬が苦手だった・・・」となっています。

そう、何度も言ってることなんだけど、

でもずっと、犬は家にいたんです!

実家にも常に犬がいるし、ここに嫁に来てすぐ姑が散歩用にと柴犬の小太郎を迎えた。
長女が生まれた年と一緒で17年間一緒に暮らした。


この、わんこたちと、今のモカと何が違うかというと
すべて、外飼いだったこと。

なので、特別おばちゃんが接しなくても、親(義父母)が世話をしていた。(いる)

私は長女が生まれたばかりで
犬どころではないし、その頃の記憶があまりなくいつの間にか小太郎は外に出ていた。

たぶん、躾らしいことはほとんどしなかったのでは?
外に出すにしても、ちゃんとハウスを教えなかったので
終生、ハウスに入ることもせずガレージですごしたぐらいだし

それでもとても、おとなしい性格の小太郎だったけど、1度姑の手を本噛みしたことがあった。
外で、今までに聞いたことのない小太郎の啼く声がした。
手を噛んだ小太郎をたまたま外にいた舅が叩いたかなにかして離そうとしたんだろうと思う。
そのときの声だった。

小太郎が何か埋めていた土に姑が触れてたのが原因だったらしい

ふだん、大人しい小太郎が噛んだ!!!!!
犬=噛む  この出来事からもともと怖かった犬がますます怖くなった。
 (このもともとの原因は何かわからない、前世犬に噛まれていたのかも)

そして、営業の仕事してても、仲間が時々犬に噛まれた(噛まれた痕みたり)話聞くたび
どんどん 犬=噛む=怖い の方程式が出来上がってしまった。

そんな、おばちゃんがこんなハイパーなモカと暮らすことになって

どうなったかというととにかく噛ませないようにとあれやこや試し始めました。

そのやりかたが間違いだと知らずに・・・



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