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結局びびり

春はそこまで来てるのでしょうが、まだまだ寒い日が続いていますね~

それでも、今日のモカ地区は雨上がりの後にしては風もなくまあまあ暖かかったかな!



おばちゃんは、姑が戻ってきてから持病の腰痛が起きてしまい

ここ毎日の様に接骨院通い、良くなったなぁ~と思えばすぐぶり返して

なかなかおちつきません^^;

午前中それで大半終わってしまいます

今通ってる接骨院は開業したばかりでとっても親切だし

リハビリもしてくれて今までいくつも通ってきた接骨院の中では

とっても上手いと思います。

とにかく股関節を柔らかくするようにと指導してくれます。

その、接骨院の先生のお宅にも茶色のラブ♂8歳がいるそうで

わんこの話でも盛り上がります

先月の中旬ごろの話なんですが

おばちゃんが「うちのモカさん、あまり散歩で歩かなくて、すぐ座り込むんです!」って言ったら

先生が「まだその年齢で歩かないのは、脚や呼吸器・心臓の病気を心配した方がいいかも!
念のため診てもらったどうですか?なんでもなければそれにこしたことないんだから・・・」と
おっしゃられて

「え~~~~っそっちの方は心配してなかったです!!ただのびびりだと思ってた!!!」と

言ったものの、そのあと、とっ~~~~ても気になってしまい

健康診断兼ねて3ヶ月ぶりに病院に行ってみました


病院に向かう途中、モカの天敵ゴルちゃんちゃんが前方より歩いてきて

モカは腰抜けて尻尾下がって、逃げ腰になりそうなところを

手前でゴルちゃんが曲がってくれたのですれ違うこともなく

進むことに・・・ホッ


そして、だんだん病院に近づくにつれてモカの足取りが止まりがちになり

とうとう病院まで10~15メーターぐらい前でストップしていまいました

どんなに、なだめすかしても^^;てこでも動かなくなってしまった

そこに通りすがりのおばさまが声をかけてくれて

「あららどーしたの?」

「そこの病院に行くんですが、動かなくなっちゃって・・・」

「あら~、そうなの、いいこね~行ってきなさい」とやさしく声掛けてもらった

モカはうれしそうにしっぽふって愛想ふりまいたものの

おばさまが立ち去った後は、また動かなくなってしまって

毎回、病院手前で動かなくなるのですが、この日はびくともしない

こりゃ~無理かなぁ~っと頭をよぎったが

とりあえず、ここまできて帰るのもなんだし・・・

これは、モカを抱えていくしかないかと思い後ろから抱えることに

暴れるかと思いきやよっぽど緊張してたのか

妙におとなしくて、意外とヒョイッと持ちあがってしまった!!!!


その時の光景がこれ↓↓↓








img001
(へたくそな絵ですがこんな感じ)

この状態で病院まで落とさずに到着したものの

待合室に入ったら、診察台にまたもやゴルちゃんが見えちゃって

モカの緊張度はマックスに達し

待合室の隅っこで固まってしまい

その姿があまりに可哀そうで

なんと!おばちゃんたら、今度はちゃんと抱きかかえて

そのまま、膝上抱っこ状態のまま診察呼ばれるま待ちました (赤ん坊抱えてる気分だったよ!)

モカは半端ないぐらいブルブル震え体から白い粉はふきだすし

パンティングも始まり、心臓止まっちゃうんじゃないかと思うくらい震えていました


で、先生に心配事お話して診てもらったのですが

触診や聴診器では問題ないけど、詳しく調べるにはレントゲン撮ることになるらしい


レントゲン撮るには、体を押さえなくてはならないと聞き

今のモカの緊張度を考えると、余計に病院に対するトラウマが増すような気がして

この日はしばらくようす診るということで帰ってきました。

先生も、「特に心配するようなところもないからやっぱりモカちゃんはびびりな子だから
匂いや音を敏感に感じて恐くなっちゃうんだろうね!」

ってことで、診断結果いただきました^^;


その翌日、接骨院の先生に報告して 
(なんでもなくて良かったと言ってもらいましたが、笑われました^^;)

おばちゃんは、モカを抱き上げた後遺症で両脇筋肉痛になり

さらに診療部所が増えたのは言うまでもありません(>_<)


それにしても、モカを抱き上げ膝上だっこ出来た自分に驚きでした

姑の介護でだいぶ腕力だけは鍛え上げられたのでしょうか






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