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リードを緩める

昨日のモカ地区は風もなく絶好のお散歩日和でした。(今日も良い天気)

よし!今日も3メートルリードでお散歩だ!


ここの所、風の強い日が多くて出来ませんでした。

風の強い日に3メートルリード使ったらあまりにひらひらしすぎて

リードは絡むし手にも絡むしモカも興奮しちゃうし散々な目にあっていらい

ずっと、使っていませんでした。

で、昨日は全くといっていいほど無風状態、気温もちょうどよく

モカもイラつことなくとてもスムーズな歩行

リードもゆるゆるで・・・。

車の通りのないところでは、モカとリードを通して手をつないでる感覚です。

本当に気持ちのいいお散歩ができました。


でも、・・・こんな、お散歩できるのはあまりないかなぁ~

普段は、一般的なリードを使って歩くことが多い(3メートルはいつも持ち歩いてはいるが)

ハーネスにしてみたり、カーラーに繋いでみたりそのときのタイミングっていうか

状況でいろいろかえている。

今、チャーリーママさんのブログでリードさばきのお話されてます。

動画を見たり、無い頭めいいっぱいふりしぼって記事を読み倒してるんですが

これが、なかなか・・・・むずかしい

モカはまず鳥を見たときの突進がものすごいんです。

本能を呼びおこすのか、どんな鳥見てもいちいち反応します。

あぜ道歩くことが多く、カラス、すずめ、などあっちこっちで飛び交ってるので

ぼけ~っと歩いてると いきなり突進され肩が抜けそうになります。

なので、どんな小さな鳥でも見逃してはいけません。

3メートルリードを持ってる時は特に気をつけないとリードが手に絡み食い込み怪我の元になります。

現に何度も痛い思いしました。

モカ105

この画像はかなり引いてますね!

どういう状況だったか忘れましたが


もし、ここで鳥が飛んできたら・・・・

このリードの持ち方では間違いなく手に絡み痛いですね!


チャーリーママさんの記事の中で
「リードの細かい操作、というのは、
リードが張れた瞬間、手のひらの力を抜きます。リードを放さないように気をつけてくださいね。
大型犬ですと、瞬時に引っ張られて、リードが放れる事態が生じます。」

これです!まさにこれが生じるんです。

また、 「リードが張れた瞬間、手のひらの力を抜く」
これが、なかなか出来ない、とっさにぐっと持ってしまう。

そうすると、ほんとに手が痛い。

今まで、事故もなく無事に過ごせてますが、これから何も起きないとは限りません。

この、リードさばきが出来るようになったらもっとモカと歩くのが

楽しくなるのでしょう。

そのために、ぼっと歩いてはいられません。

今日もいい天気です。

モカ行くぞ!







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